SEO

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SEO("Search Engine Optimization")を多少視野に入れるべきかもしれない。
ホームページの参照元で一番多いのは検索エンジンである。
今では、Google、yahoo(.com,japan)、MSN(Windowlive)
の3つが大手とされ中でもグーグルは重要視されている。

SEO対策とは誤用のようだ(参照wikipedia)
検索エンジン最適化=SEOでありSEO対策ではない。

検索エンジンはロボットエンジンが主でその他はカテゴリなど。
このロボット検索の表示順に影響をあたえるのがSEOのようだ。

元来、SEOなどあまり考えてなかったので今に至る。
多くの訪問者を獲得するには検索エンジンでの上位表示が必要である。

多少勉強してみたので記してみる。

SEOとは誰でも比較的に簡単に無料で知れる知識・技術である。
SEO業者と呼ばれる、有料で行っているところもあるが
業者によってはスパム行為を行っていたりするので注意が必要。

基本的なSEOとしては、内的要素、外的要素がある。

1.内的要素
内的要素とはキーワード、タグ、文章などである。
キーワードを多く出現させるとその重要度が増すみたい。
ただ羅列を並べるなどの行為は検索エンジンスパムになってしまうらしい。

タグはなるべく、無駄な要素を省き、標準化することがもとめられる。
W3C規格に基づき作成するといいらしい。
またタグの簡略化も必要でCSSなどは外部ファイルにて読み込むといいらしい。

2.外的要素
これが日本で流行っている相互リンクなどのことだ。
どのようなページからリンクされているか、またその数(被リンク数)
より関連性の深いHPよりリンクされるといいそうだ。
ただ、もう相互リンクがSEOという時代は終わったらしい。
日本のWEBマスターはあまりSEOについて詳しくないため
現状も続いているのだという。


ただSEOというものはあまり確定的なものではなく
解説しているサイトもあるが場所によってはいろいろ違う内容である。
この記事もそうだが、確定的な事項は全くない。
すべて、俺なりに考えた結論である。
ただ知識不足なのは事実なのでなんともいえぬ。

グーグルガイドラインなどを見ながらやっていかねばならぬ。
SEOと検索エンジンスパムは紙一重である。たぶんね

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このページは、アークが2007年4月29日 17:08に書いたブログ記事です。

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